沖縄県
斎場御嶽(せいふぁうたき)・高遙拝所(くだかようはいじょ):沖縄県南城市
琉球王朝時代からのパワースポット
琉球王朝時代から続く沖縄のパワースポットが、沖縄県南城市にある斎場御嶽(せいふぁうたき)です。斎場御嶽は第9代琉球国王「尚真王」の宗教施設で、現在は史跡として残されています。
三庫理は男子禁制だった
斎場御嶽には多くの拝所があり、3つの拝所が集中するいちばん奥の拝所「三庫理(さんぐーい)」から最も強いエネルギーを感じることができます。三庫理は琉球の神であるアマミクが降臨する場所と言われ、当時は全て男子禁制とされていました。
また、一般庶民は口の御門口(うじょーぐち)までしか進入すること許されず、国王であっても女装しなければ三庫理へ入ることができなかった聖なる場所です。三庫理は特別何かがあるわけではありません。断層のずれで半三角形の洞門となった場所ですが、その隙間から差し込まれる光と風は聖なるエネルギーを運んでくれます。
Page:
1
